【チーム】フェアプレー賞(レコスリーグ)

U-8が1年間参加していたレコスリーグで、トモが「No.1フェアプレー賞」をもらいました!

レコスリーグのU-8カテゴリーでは、フェアプレー制度が導入されています。簡単に言うと「審判なし」というルールです。

スローインやゴールキック、コーナーキック、ファール、選手たちが自分たちで判断して決めていきます。ときには主張することも必要ですし、ときには譲ることも必要です。

フェニックスズは、レコスリーグのこの制度に賛成していますし、チームとしてもフェアプレー精神を大事にしていきたいと考えています。

夏合宿でも「フェアプレーとは何か」ということを映像を見ながら選手たちと話し合いました。

今回はトモが選ばれましたが、レコスリーグのルールを理解し、コーチ達の伝えたいことを理解し、主張できる、譲り合える、分かり合える雰囲気を作ってくれた選手一人ひとりの成果だと受け止めています。

自分は指導者として、今まで色んな賞を選手たちと分かち合ってきましたが、この賞は特別なものだと感じています。

今は、低年齢からアスリート化というか、競争意識がものすごく強いです。それは大袈裟に言うと日本サッカーが世界で勝つ為には必要なことだと思います。ただ、それと同時に失ってはいけないものというか、サッカーを文化にしていく為にはフェアプレー精神が必要ですし、それが何より日本人の特長だと感じています。

何が言いたいかっていうと、サッカーは1人じゃできないし、つまらない。仲間がいるから楽しいし。相手がいるから面白い。レコスリーグのスタッフも言っていましたが、試合が終われば相手だって友達です。

大切にしていきたいことを信じさせてくれたU-8の選手たちに感謝しています。

ありがとう!





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